
未来創造弁護士法人の
エキスパートたち

- 弁護士
東京都出身。
コンサルタントの父の下育ち、人を助けたいと思ったとき、応援するだけではなく実際に行動が出来る、その行動の幅が無限にある、そんな職業は弁護士しかない、10歳から弁護士を志す。 また、首都大学東京(現東京都立大学)、慶應義塾大学法科大学院法務研究科在学中には、”多角的な視点は多角的な経験によらなければ醸成されない”と考え、選択肢が浮かんだときに自分が臆した選択肢、弁護士志望者が取らないであろう選択肢こそ学びがあると考え、多くの仕事を経験し、逃げずに血肉にしてきた。
たとえば、セミナー会社の事業部責任者としてセミナーを幾つも開催し、不登校専門家庭教師として幾人もの子どもと向き合い社会復帰を支援したり、高級フレンチレストランでは「格好はつけないと格好はつかない」「格好をつけるには圧倒的な努力が必要」等一流のホスピタリティは何たるかを学んできた。さらには、法律事務所コールセンターで1200件を超えるお客様対応を経験し、傾聴力を培った。他にも2か国でのホームステイするなど行動と学びを誰にも負けないほど繰り返す。 さらに、プロフェッショナルとは、継続性、一貫性、時間をかけて醸成させることであるとも考え、幼少期より少林寺拳法を16年続け、最年少11歳で段位を取得、現在は2段位を取得している。
大学生時代には体育会系に所属し、前年度全国優勝者に勝利を果たすという武道家の一面も持つ。 企業とは、創業者の想いから始まった人々の想いの結集体であると考え、企業を法務の観点からアシストすることで、その人々の想いを見つけ、理解し、守り、未来へと繋げていくことに意義を強く感じており、「企業が経営を伸ばすことは日本を救うことだ」という事務所代表の思いに共感し、未来創造弁護士法人に入所。 座右の銘は、「神よ、願わくばわたしに、変えることの出来ない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ」(ニーバーの祈り)
ゴルフ・野球観戦・車・料理など
東京弁護士会所属